大年弘子 サロン・ド・シャンソン シャンソンについて

  • 日本語では歌のことをいいます。つまり歌であれば皆シャンソンなわけで「シャンソンはフランスの民謡」というイメージです。
     
  • 日本語でいうシャンソンとはフランスの流行歌?というとらえかたもあります。昔、日本に入ってきた頃はフランス小唄といわれていたそうです。
     
  • なんとなくハイカラで気取って難しいなんて思っている方が多いとは思いますが本当は庶民の歌なのです。と、身近に思いましょう。
     
  • でも、曲の中には、生活の苦しさ人生の非哀、愛、政治批判、等、いろいろなことを自分の詩で歌っているものが多いのです。 間口は広くて、はいってみると奥が深くて魅力のあるシャンソンです。詩の内容でいえば、フォークソングのようなものもあります。 きっかけは人によってさまざまなので、聞いてみるとおどろくこともしばしばです。
     
  • 沢山のシャンソンを母国語に訳して歌っているのは、多分日本だけといわれるほどです。日本人の訳詩もなかなかのものです。 日本人の器用さでもあり、柔軟ですばらしいところです。
  • 原曲・日本のイメージのシャンソンどちらもたのしめます。
     
  • メロディーを聞いてみたい方は、こちらにりんくしております。
    MIDIファイルにリンク(ふくちゃんの音楽室より)
     
  • こんなイメージ???

    シャンソンは素敵
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